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パッショーネ東京主催

-ジョジョの奇妙な大映画祭-

 

映画アンケート

 

 

 

<概要>

ジョジョの奇妙な大映画祭に参加したジョジョラーは、ジョジョファンの中でもかなりのジョジョファンであると思われます。
そんなジョジョラーたちが今回の映画をどのように感じたのか、2次会にてアンケートを集計させていただきましたァン!!

内容が内容だけに映画のネタバレを含むのであらかじめご了承下さい。

回答人数55名!これがジョジョラーたちのメッセージです…受け取って下さい…!

 

<この映画で一番良かったところは?>

1位
声優がよかった 「緑川光はちゃんとDIOしていたと思います」
「スピードワゴン(芸人)が上手かった」
特に緑川DIO、小山ツェペリさんの評価が高かったです。そして意外(?)にもスピードワゴンの2人が好演!小沢ダリオは言われなければ気づかないほどですし、井戸田ワンツェンもわざとああいう間抜け声にしてるんでしょう。
2位 ディオの登場シーン
(馬車降りるところ)
「最初から吸血鬼並みの跳躍力!一蹴りで8mは飛んでる…」
映画冒頭のこのシーンがクライマックスを抑えてランクインしました。過剰ともいえる演出に場内は大興奮ッ!気合の入ってるシーンはそれだけ評価されるってことですね。
3位 第一部の映画化 「映画になったのが一番良かった!」
「二十年近くも前の作品を映画にしようとする、そして実現するスタッフの心意気」
「とにかく映画化という事実ッ!!それについては感動!!」
原作が20年の時を経て未だ色褪せぬものだとしても、それを映画化するには多大な軋轢や労力があったはず。どんな形であれ、公開に関わった全ての方に感謝いたします。
4位 ツェペリさんがかっこいい 「ツェペリさんがディ・モールトかっこいい」
「ツェペリさんがシルベスター・スタローンに見えた」
他のキャラがのきなみカットされた中、獅子奮迅の活躍を魅せたツェペリさん。同性から見ても格好良かったです、そこにシビれる!あこがれるゥ!
5位 音楽がいい 「BGM集かいますッ!」
「VOODOO KINGDOMかっこいい」
19世紀英国が舞台の今作にマッチした、ダークな雰囲気の音楽が中心だったように感じます。そしてエンディングのSOUL'd OUTもヴェリーナイスよ!

 

<この映画で一番悪かったところは?>

1位
時間が短く名シーンがない 「120分ぐらいだったらもっと良かったかも」
「時間が短い。大河ドラマ枠でやるべき」
「ジョジョを知らない人には、早い展開で内容がつかめないのかと?」
「『お前は今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?』がなかった」
91分では短すぎて、大事なシーンも容赦せん!でカットされてました。様々な事情はあるのでしょうが、それでも前後編や120分にならなかったのが惜しまれます。
2位 スピードワゴンがいない 「スピードワゴンがクールに去りすぎた」
「ゲロ以下のにほひがプンプンするぜ!!」
「スピードワゴン抜きの第1部は、松尾くん&田沢くん抜きの男塾だ」
映画からクールに去ったスピードワゴンが単独でこれだけの票を集めました。彼は単なる脇役ではなく、読者の気持ちを熱く代弁してくれる名脇役なんだという証明だと思います。
3位 名セリフがない 「名セリフの数々がないなんて…!さびしすぎるぜ…」
「『俺は人間をやめるぞ!!ジョジョォーッ!』は欲しかった!」
ジョジョ独特の言葉回しを意図的に外したり改変した箇所が多々見受けられました。ジョジョの濃さをあく抜きするため?真意は分かりませんがファンとしては残念なところです。
4位 タルカス・ブラフォードの扱い 「ブラフォードはどこでいなくなったのか…?」
「せめてひと言ぐらいあれば…!!」
パンフレットにもキャラデザ、声優が載っているにも関わらず本編ではあの扱い。スタッフロールに至っては名前すらなく「幹部ゾンビA・B」だったとのこと。あァァァんまりだァァァァ!!
5位 作画 「全体的に作画が荒い」
美麗な部分もありましたがそうでない部分も多々見受けられました。製作期間や予算の都合もあったのでしょうが、作品として公開する以上もっと頑張ってほしかったものです。

 

<おまけイラスト>

アンケートにイラストを描いていただいた方がいたのでまとめてみました。

 

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